TWICEのライブがいよいよ迫ってきましたね!憧れのメンバーに会えるこの日のために、準備は万全にしておきたいものです。しかし、久しぶりの参戦や初めてのドーム公演となると、何を持っていけば良いのか不安になることも多いでしょう。そこで今回は、ライブ当日に慌てないための完全持ち物リストを作成しました。必需品からあると便利なグッズ、そして最新の参戦服トレンドまで詳しく解説します。このリストを参考に準備を整えれば、当日は心置きなく推しとの時間を楽しむことができるはずです。
- チケット(電子チケット表示確認済みスマホ)
- 顔写真付き本人確認書類(原本)
- CANDY BONG ∞(最新ペンライト)
- 交換用電池(単4アルカリ乾電池)
- モバイルバッテリー(大容量推奨)
TWICEライブ持ち物リストの決定版!絶対に忘れてはいけない必需品5選
ライブ当日にこれだけは絶対に忘れてはいけない、最重要アイテムをピックアップしました。これらを忘れてしまうと、会場に入場できなかったり、ライブを十分に楽しめなかったりする可能性があります。出発前にもう一度、カバンの中身をしっかりと確認してください。特に電子チケットと本人確認書類は、忘れると取り返しがつかないため注意が必要です。
スマートフォンと電子チケットアプリ
現代のライブでは、スマートフォンがチケットそのものになることがほとんどです。TWICEの公演でも「ticket board」などの電子チケットが主流となっており、スマホがないと入場できません。また、会場周辺は回線が混雑してアプリが開かないこともあるため、事前にチケット画面をダウンロードしておくことが推奨されます。さらに、同行者の分も分配が必要な場合は、前日までに手続きを済ませておきましょう。充電切れ対策として、省電力モードの設定も忘れずに行ってください。スムーズな入場のために、画面の明るさを最大にしておくのもポイントです。万が一の故障や紛失に備え、身分証も必ずセットで持ち歩きましょう。
顔写真付きの本人確認書類
不正転売防止のため、入場時に厳格な本人確認が行われるケースが増えています。TWICEのライブでも、ランダムまたは全員に対して本人確認書類の提示を求められることがあります。原則として、運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなどの「顔写真付き公的証明書」が1点必要です。顔写真付きのものがない場合は、健康保険証や住民票など、指定された書類を2点以上用意しなければなりません。学生の場合は、顔写真付きの学生証が有効な場合もありますが、念のため公式サイトの規定を確認しましょう。コピーや画像データは不可とされているため、必ず原本を持参してください。
CANDY BONG ∞(公式ペンライト)
会場全体が一体となる演出を楽しむために、公式ペンライトは欠かせないアイテムです。現在は最新モデルの「CANDY BONG ∞(インフィニティ)」が推奨されており、旧モデルでは遠隔操作による演出連動が機能しない場合があります。会場ではBluetooth機能を使って座席情報とペンライトを連動させるため、事前に専用アプリをインストールしておきましょう。公演中は中央制御によって光の色や点滅が変わるため、その美しさは圧巻です。手動で色を変える楽しみ方もありますが、演出の一員になる体験は格別なものです。偽物も出回っているため、必ず公式ショップで購入したものを持参してください。
予備の電池(単4アルカリ乾電池)
ペンライトの電池切れは、ライブ中の最大の悲劇と言っても過言ではありません。CANDY BONGシリーズは消費電力が比較的高いため、新品の電池を入れていても公演の途中で切れることがあります。必ず予備の単4アルカリ乾電池を3本以上、ケースに入れて持ち歩くようにしましょう。また、液漏れ防止のため、ライブが終わったら必ず電池を抜いて保管することも大切です。会場付近のコンビニでは電池が売り切れることも多いため、事前の購入が鉄則です。電池交換に手間取らないよう、交換方法を事前に練習しておくと安心です。
大容量モバイルバッテリー
電子チケットの表示、会場での待ち合わせ、ペンライトのアプリ連動、そして思い出の写真撮影と、当日はスマホを酷使します。開演前に充電が切れてしまうと、入場すらできなくなるリスクがあるため、モバイルバッテリーは必須です。少なくともスマホを1〜2回フル充電できる、5000mAh〜10000mAh程度の容量があるものが安心でしょう。充電ケーブルも断線していないか確認し、予備を含めて2本持っておくと良いかもしれません。最近はMagSafe対応のワイヤレス充電器も便利ですが、充電速度を優先するなら有線タイプがおすすめです。長時間の待機列に並ぶ際も、スマホが使えれば暇つぶしになります。
ライブを120%楽しむための応援グッズと便利アイテム
必需品以外にも、持っていくことでライブの満足度を大きく高めてくれるアイテムがあります。推しへの愛をアピールするためのグッズや、長時間の公演を快適に過ごすための便利グッズを厳選しました。荷物の量と相談しながら、自分にとって必要なものをチョイスしてください。快適な環境を整えることで、より一層ライブに集中できるでしょう。
推しのうちわやマフラータオル
メンバーの名前や顔写真が入った公式うちわは、胸の高さで持って応援するのが基本ルールです。自分の推しが近くに来た時にアピールできるだけでなく、写真撮影の際の映えアイテムとしても活躍します。マフラータオルは、首にかけて汗を拭くだけでなく、曲に合わせて振り回して盛り上がる場面でも使用されます。ただし、うちわを高く掲げすぎると後ろの人の迷惑になるため、マナーを守って使用しましょう。公式グッズ以外の手作りうちわも許可されていますが、規定サイズを超えないよう注意が必要です。ライブの記念として、会場限定のデザインを購入するのも楽しみの一つです。
双眼鏡(防振機能付き推奨)
ドームやスタジアムなどの大きな会場では、肉眼でメンバーの表情まで確認するのは難しいことが多いです。そんな時に役立つのが双眼鏡で、特に手ブレを補正してくれる防振機能付きのものがおすすめです。モニターに映っていない推しの細かい仕草や、ダンスのフォーメーション移動などをじっくり観察することができます。倍率は8倍から10倍程度あれば、ドームクラスの会場でも十分に対応できるでしょう。首から下げるストラップが付いていると、使わない時に手を空けられるので便利です。明るいレンズのものを選ぶと、暗転時や照明が暗い演出の時でも見やすくなります。
大きめのバッグとゴミ袋
ライブグッズを購入したり、入場特典をもらったりと、帰りの荷物は行きよりも増えることが予想されます。そのため、購入したグッズをひとまとめにできる大きめのトートバッグやエコバッグがあると非常に便利です。また、45リットル程度のゴミ袋を1枚持っておくと、地べたに荷物を置く際の汚れ防止シートとして使えます。特に雨天時やスタジアム公演では、荷物を雨や泥から守るために重宝するアイテムです。会場内で出たゴミは持ち帰るのが基本ルールなので、ゴミ袋として使うことも想定しておきましょう。最近は推しのカラーに合わせたバッグを持つファンも増えています。
ONCEの参戦服トレンドと身だしなみのポイント
ライブ当日の服装は、動きやすさはもちろんのこと、推しへの愛を表現する重要な要素です。最新のトレンドを取り入れつつ、長時間立っていても疲れないコーディネートを考える必要があります。ここでは、おしゃれと機能性を両立させるためのポイントを紹介します。自分らしいスタイルで参戦すれば、気分もさらに上がること間違いなしです。
メンバーカラーを取り入れたコーデ
推しのメンバーカラーをファッションのどこかに取り入れる「推し色コーデ」は、ONCEの定番スタイルです。全身をその色で統一するのも素敵ですし、バッグや靴下、ヘアアクセサリーなどでさりげなく取り入れるのもおしゃれです。2025年のトレンドとしては、プレッピースタイルやユニフォーム風のトップスを取り入れたスポーティーな着こなしが注目されています。また、サナのようなウェーブヘアや、メンバーの空港ファッションを真似たスタイルも人気があります。友達同士でお揃いのコーデにする「双子コーデ」なら、写真映えも抜群で思い出に残ります。自分に似合うスタイルで、推しへの愛を全力で表現しましょう。
履き慣れたスニーカーや厚底靴
ライブ中は2〜3時間立ちっぱなしになることが多く、会場への移動やグッズ列での待機も含めるとかなりの距離を歩くことになります。そのため、高いヒールや履き慣れないサンダルは避け、クッション性の高いスニーカーを選ぶのがベストです。どうしても身長を盛りたい場合は、安定感のある厚底スニーカーを選ぶと、視界を確保しつつ足への負担を軽減できます。新しい靴を履いていく場合は、事前に何度か履いて足を慣らしておくことを強くおすすめします。足が痛くなってしまうと、せっかくのライブに集中できなくなってしまいます。靴擦れ防止のために、絆創膏を持ち歩くのも良いアイデアです。
メイク崩れ防止とコンパクトなポーチ
熱気や興奮、そして感動の涙で、ライブ中のメイクは非常に崩れやすい環境にあります。ウォータープルーフのマスカラやアイライナー、崩れにくいファンデーションやキープミストなどを活用して対策しましょう。会場内への持ち込み荷物は最小限にする必要があるため、お直し用のコスメは厳選して小さなポーチにまとめるのが鉄則です。リップ、パウダー、綿棒など、最低限のアイテムに絞ることで、バッグの中身をすっきりさせることができます。また、会場内は暗いことが多いため、鏡付きのコンパクトがあるとちょっとした確認に便利です。推しに会う最高の瞬間のために、万全のメイクで挑みましょう。
季節ごとの対策と会場特有の注意点
ライブが開催される季節や会場によって、準備すべきアイテムや対策は大きく異なります。特に屋外のスタジアム公演では、天候の影響をダイレクトに受けるため、入念な準備が必要です。ここでは、夏と冬それぞれの季節に合わせた対策と、快適に過ごすための工夫を解説します。事前の対策が、当日の体調や快適さを左右すると言っても過言ではありません。
夏のスタジアム公演は熱中症対策
夏場の野外公演や、空調が効きにくいドームのスタンド席上層部は、想像以上に高温多湿になります。熱中症を防ぐために、塩分タブレットや冷却シート、ハンディファンなどの冷却グッズを必ず持参しましょう。飲み物は、スポーツドリンクや水を凍らせて持っていくと、保冷剤代わりにもなり一石二鳥です。また、野外公演では急な雨に見舞われることもあるため、レインコートやポンチョは必須アイテムです(傘の使用は禁止されていることが多いため)。直射日光を避けるための帽子やタオル、日焼け止めも忘れずに準備してください。無理をせず、こまめな水分補給と休憩を心がけましょう。
冬の公演は防寒対策と温度調節
冬の公演では、開場待ちやグッズ列で長時間屋外に並ぶ際の厳しい寒さ対策が必要です。使い捨てカイロ、手袋、マフラー、厚手のコートなどでしっかりと防寒し、体を冷やさないようにしましょう。一方で、ライブが開演して盛り上がると、会場内は熱気で暑く感じることがあります。そのため、簡単に脱ぎ着ができる「玉ねぎのような重ね着」スタイルで行くのが賢い選択です。脱いだアウターを収納できるよう、大きめのバッグを用意しておくと邪魔になりません。足元からの冷え対策として、厚手の靴下やレッグウォーマーを着用するのも効果的です。
雨天時の対策と荷物の防水
雨予報が出ている場合は、自分自身だけでなく、大切なグッズや荷物を雨から守る対策も必要です。バッグごとすっぽり入る大きめのビニール袋を用意しておけば、足元に荷物を置いても濡れる心配がありません。折りたたみ傘は、駅からの移動や待機列で使用するために持っておくと安心ですが、会場内では使用できないため注意してください。濡れたレインコートや傘を収納するための防水ポーチやジップロックもあると便利です。また、湿気で髪型が崩れやすくなるため、ヘアオイルやまとめ髪用のスティックを持っていくのもおすすめです。雨の日ならではの準備をして、快適にライブを楽しみましょう。
ルールを守って楽しむためのマナーと禁止事項
全てのファンが気持ちよくライブを楽しむためには、公式が定めたルールとマナーを守ることが大前提です。知らずに禁止物を持ち込んでしまうと、入場時に没収されたり、最悪の場合は退場させられたりすることもあります。ここでは、特に注意すべき持ち込み禁止物や、会場内での振る舞いについて確認しておきましょう。ONCEとしての誇りを持ち、マナーを守って推しを応援しましょう。
持ち込み禁止物の確認
TWICEのライブでは、演出や安全上の理由から、いくつかのアイテムの持ち込みが厳しく制限されています。まず、公式以外のペンライトや、光量が強すぎる改造サイリウムなどは持ち込み禁止です。また、A4サイズ(210mm×297mm)を超える自作ボードや、規定サイズ以上の大きなうちわも使用できません。撮影・録音機器(プロ用カメラなど)はもちろん、セルカ棒や三脚も持ち込み不可となっている場合が多いです。キャリーケースなどの大きな荷物は会場内に持ち込めないため、最寄駅のコインロッカーに預ける必要があります。公式サイトの注意事項を必ず事前に読み込んでおきましょう。
ボードやうちわの使用ルール
手作りの応援ボードやうちわは、メンバーにメッセージを伝える素敵な手段ですが、使用する際には周りへの配慮が必要です。ライブ中は、必ず自分の胸の高さより低い位置で持つようにし、後ろの人の視界を遮らないようにしましょう。左右に激しく振ったり、複数枚を連結して大きくしたりする行為もマナー違反となります。また、ホログラムや反射材を過度に使用すると、照明が反射してメンバーや他の観客の目を眩ませる可能性があるため推奨されません。メッセージの内容も、公序良俗に反するものや、メンバーを不快にさせるものは絶対に避けてください。思いやりのある応援で、メンバーに愛を届けましょう。
録音・録画・撮影の絶対禁止
日本国内の公演では、原則として開演中の録音、録画、写真撮影は一切禁止されています。海外公演では撮影が許可されている場合もありますが、日本ではルールが異なるため注意が必要です。もし撮影行為が見つかった場合、データの消去だけでなく、即座に退場処分となる厳しい措置が取られることもあります。スマホを出しているだけでも疑われることがあるため、公演中はカバンの中にしまっておくのが賢明です。公式から後日公開されるライブ映像や写真を待ち、当日は自分の目と耳で生のパフォーマンスを焼き付けることに集中しましょう。ルールを守ることが、TWICEの活動を守ることにも繋がります。
まとめ
TWICEのライブを心から楽しむためには、事前の準備と確認が何よりも大切です。チケットや身分証といった絶対に必要なものから、CANDY BONG ∞の連携、季節に合わせた対策グッズまで、抜け漏れがないか最終チェックを行いましょう。また、ルールやマナーを守ることは、自分自身だけでなく、周りのONCEやメンバー全員が良い時間を過ごすために不可欠です。
準備万端で会場に向かえば、あとは不安なく最高のパフォーマンスに没頭するだけです。推しと同じ空間で過ごす時間は、かけがえのない宝物になるはずです。この記事のリストを活用して、TWICEとの素敵な思い出をたくさん作ってきてください。それでは、気をつけて行ってらっしゃい!

