「RIIZEの日本イベントに行ってみたいけれど、チケットはどうやって取るの?」「現場のルールやマナーがわからなくて不安……」そんな悩みを抱えていませんか?急成長を続けるRIIZEの現場は、チケット争奪戦が激化しているだけでなく、持ち物や本人確認のルールも非常に厳格です。
この記事では、RIIZEの日本イベントを120%楽しむために必要な情報を、最新の動向を交えて完全網羅しました。ライブツアーからリリースイベント(リリイベ)まで、それぞれの特徴と対策を把握して、推しと最高の時間を過ごしましょう!
- RIIZEの主な日本イベントの種類と特徴
- 当選確率を上げるチケット申し込みの裏技
- 当日の持ち物と厳守すべき本人確認ルール
RIIZE日本イベントの種類と特徴|ツアー・ファンコン・リリイベを解説
RIIZEが日本で開催するイベントは、大きく分けて「コンサートツアー」「ファンコン(ファンミーティング)」「リリースイベント」の3種類があります。それぞれのイベント形式によって、開催規模やメンバーとの距離感、チケットの倍率が大きく異なるため、まずは基本を押さえておきましょう。
コンサートツアー(ライブ)
コンサートツアーは、パフォーマンスをメインに楽しむ大規模なイベントで、アリーナクラスやドームクラスの会場で開催されます。2025年の「RIIZING LOUD」アリーナツアーや、2026年の東京ドーム特別公演のように、圧倒的な演出とセットリストでRIIZEの世界観に浸れるのが最大の特徴です。
チケットは非常に高倍率となりますが、座席数が多いぶん、ファンクラブ先行以外にもプレイガイド販売のチャンスが比較的多く用意されます。まずはこのツアーへの参加を目標に、ファンクラブ(FC)入会やスケジュールの確保を進めるのが王道の推し活スタイルと言えるでしょう。
ファンコン・ファンミーティング
ファンコン(FAN-CON)やファンミーティングは、ライブパフォーマンスとトーク・ゲームコーナーが融合した、ファンとの交流を重視したイベントです。コンサートに比べてメンバーの素顔が見られる機会が多く、客席降りのようなサプライズ演出が含まれることも珍しくありません。
会場はホールやアリーナが中心ですが、コンサートよりも開催数が少ない傾向にあり、熱心なBRIIZE(ファンの呼称)が殺到するためチケット争奪戦は熾烈を極めます。トーク中心の構成になるため、メンバーが話す日本語を直接聞ける貴重な機会としても人気が高いイベントです。
リリースイベント(リリイベ)
日本シングルやアルバムの発売を記念して行われるリリースイベントは、メンバーと至近距離で会える最もプレミアムなイベントです。「お見送り会」「ハイタッチ会」「サイン会」などがあり、CD購入者を対象とした抽選で参加権利が与えられます。
2026年のシングル『All of You』の際も実施されたように、オフラインイベントは数秒間メンバーと目を合わせられる奇跡のような時間です。ただし、当選枠は極めて少なく、大量のCD購入が必要になるケースも多いため、計画的な資金準備と運が試される現場でもあります。
出演フェス・イベント
RIIZE単独の公演以外にも、GMO SONICやSUMMER SONIC、The Performanceといった大型音楽フェスへの出演も頻繁に行われています。フェスはRIIZEファン以外の観客も多いため、新規ファンを獲得する重要な場であり、既存ファンにとっても普段とは違うセットリストを楽しめる魅力があります。
フェスのチケットは単独公演に比べて確保しやすい場合が多く、RIIZEを初めて生で見たいという方には絶好のチャンスです。ただし、他のアーティストのファンも入り乱れるため、場所取りや応援グッズの使用ルールなど、フェス特有のマナーを守る必要があります。
ポップアップストア
ライブや新曲リリースに合わせて、渋谷や原宿などの都心部で期間限定のポップアップストアが開催されることがあります。ここでは限定グッズの販売や衣装展示、フォトスポットの設置などが行われ、整理券制での入場となるのが一般的です。
直接メンバーに会えるわけではありませんが、空間全体がRIIZE一色に染まるため、ファン同士の交流やSNS映えする写真撮影を楽しむのに最適です。人気グッズは初日の早い時間に完売することも多いため、事前のWeb整理券予約や早朝からの情報収集が欠かせません。
チケット確保の裏技と申し込み優先順位
RIIZEの人気が急上昇している現在、チケットを確実に手に入れるためには、申し込みの仕組みを正しく理解しておく必要があります。ここでは、最も当選確率が高いルートから順に、チケット確保のための戦略的な優先順位を解説します。
【最優先】BRIIZE JAPAN(日本FC)先行
日本公演のチケットを確保する上で絶対に外せないのが、日本公式ファンクラブ「BRIIZE JAPAN」会員限定の最速先行抽選です。アリーナツアーやドーム公演の良席はほとんどがこの枠で埋まってしまうため、イベント参加を決意したら迷わず入会することをおすすめします。
特に「SMTOWN OFFICIAL JAPAN」との連携を済ませておくことで、申し込み手続きがスムーズになります。FC先行でも落選することはありますが、2次先行やリセールへの参加権も含め、会員であることが最大の武器になることは間違いありません。
SM Global Package(グロパ)
「SM Global Package」は、韓国のSMエンターテインメントが公式に提供する、チケットとホテル、送迎などがセットになったツアーパッケージです。価格は高額ですが、アリーナ席などの良席が確約されているケースが多く、金銭的な余裕がある場合には非常に強力な選択肢となります。
日本国内の公演であっても、あえてこのグローバルパッケージを利用して良席を狙う日本のファンも少なくありません。ただし、販売開始と同時に売り切れる「瞬殺」のプラットフォームでもあるため、発売情報の通知設定と事前の会員登録は必須です。
プレイガイド先行・一般販売
FC先行終了後に、チケットぴあ、ローソンチケット、イープラスなどの各プレイガイドで先行抽選や一般販売が行われます。しかし、この段階では残席が非常に少なく、「機材開放席」や「見切れ席」などの条件付き席が中心になることも多いため、過度な期待は禁物です。
特に一般販売は「先着順」になることが多く、販売開始時刻にサイトに繋がらないまま終了することも日常茶飯事です。あくまでFC先行で取れなかった場合の敗者復活戦、あるいは急遽参戦が決まった場合の最終手段として考えておきましょう。
参戦準備|持ち物と公式グッズのルール
チケットが無事に確保できたら、次は当日に向けた準備を進めましょう。K-POPの現場、特にSMエンターテインメント所属アーティストの公演には独自のルールや推奨される持ち物があり、事前の準備が当日の快適さを大きく左右します。
公式ペンライト(ファンライト)
ライブの必需品と言えば公式ペンライトですが、必ず「RIIZE公式」のものを持参し、事前に専用アプリでの座席連動設定(マッピング)を済ませましょう。会場では演出に合わせてライトの色が自動制御されるため、非公式のペンライトや設定忘れは演出の妨げになってしまいます。
また、RIIZEのペンライトは電池の消耗が激しいことでも知られており、公演中に電池切れを起こすトラブルが多発しています。新品のアルカリ乾電池をセットしていくのはもちろん、予備の電池を必ず6本程度(2セット分)持参するのがBRIIZEの常識となっています。
応援ボード・うちわの規定
メンバーにアピールするための応援ボードやうちわは持ち込み可能ですが、サイズや掲げ方には厳しいルールがあります。基本的には「胸の高さまで」で掲げることが義務付けられており、後ろの人の視界を遮るような行為はスタッフに注意される対象となります。
サイズは一般的に「A4サイズ以内」や「公式うちわサイズ」に収めるのがマナーで、装飾が枠からはみ出しているものや、反射材・ホログラムを過度に使用したものは禁止される場合があります。各公演の公式サイトに掲載される注意事項を必ず直前に確認してください。
参戦服とドレスコード
RIIZEのグループカラーである「オレンジ」をコーディネートのどこかに取り入れるのが、BRIIZE流の参戦服(ドレスコード)です。全身オレンジにする必要はありませんが、バッグやアクセサリー、タオルなどのワンポイントに色を入れるだけで、会場の一体感を味わうことができます。
足元に関しては、アリーナ席やスタンド席に関わらず、厚底すぎる靴や高いヒールは避けるのが無難です。長時間の立ち見になることが多いため、動きやすさを重視したスニーカーなどが推奨されますし、周囲のファンへの配慮としても重要です。
当日の流れと厳格な本人確認ルール
イベント当日は、グッズ購入や入場列などで想像以上に時間がかかるものです。また、近年のRIIZE公演ではセキュリティが強化されており、入場時のトラブルを避けるためにも、以下のポイントを確実に押さえておく必要があります。
顔写真付き身分証明書の必須持参
現在、日本で行われるRIIZEのイベントでは、入場時に「顔写真付き身分証明書」による本人確認がほぼ100%実施されています。チケットの名義と身分証の名前が一致しない場合、たとえ家族名義であっても入場を断られるケースが相次いでいるため注意が必要です。
有効な身分証は、マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなどで、学生証の場合は顔写真付きかつ生徒手帳と一体型のものに限られる場合が多いです。コピーや期限切れは一切認められないため、必ず現物を準備し、チケットと一緒に肌身離さず持ち歩くようにしましょう。
電子チケット(AnyPASS/ticket board)
チケットは紙ではなく、スマートフォンアプリ「AnyPASS」や「ticket board」を使用したQRコード表示が主流です。通信環境が悪いとQRコードが表示できないトラブルが発生するため、会場に到着する前にアプリを起動し、チケット画面が表示されるか確認しておきましょう。
また、同行者がいる場合は、事前にチケットの分配手続きを済ませておく必要があります。分配を受けていない同行者は入場列に並ぶことができないため、前日までにアプリのダウンロードと会員登録、そしてチケットの受け取りを完了させておくのが鉄則です。
グッズ販売と入場列の攻略
当日会場で販売されるグッズは、販売開始時間の数時間前から長蛇の列ができるのが当たり前です。特にランダムトイや会場限定グッズを狙う場合は、始発に近い時間から並ぶか、事前に「会場受取(NARABUZZなど)」のシステムを利用して予約購入することをおすすめします。
開演直前は入場ゲートが非常に混雑し、本人確認に時間がかかるため、開演時間に間に合わないリスクがあります。開場時間が来たら、グッズ購入やトイレを早めに切り上げ、余裕を持って入場ゲートに向かうことが、焦らずライブを楽しむための最大のコツです。
リリースイベント(リリイベ)特有の注意点
ライブ以上にメンバーと接近できるリリースイベントでは、さらに細かいマナーや禁止事項が設けられています。一瞬のチャンスを無駄にしないためにも、オフラインイベント特有のルールを頭に叩き込んでおきましょう。
スマホ以外の撮影機器持ち込み禁止
最近のリリースイベントでは、一部のフォトタイムを除き、スマートフォンの使用も厳しく制限される傾向にあります。特に一眼レフカメラやビデオカメラなどの録画機器は持ち込み自体が禁止されており、入場時の手荷物検査で発見されると没収や退場処分になる可能性があります。
Apple Watchなどのスマートウォッチも、録音機能があるため外すように指示されることが一般的です。疑わしい行動をとるとスタッフに厳しくチェックされるため、イベント中はデバイス類をカバンの奥にしまい、メンバーとの対面に全神経を集中させましょう。
名札やアクセサリーの制限
メンバーに名前を呼んでもらうために名札をつけたい場合は、サイズや装着位置の規定を守る必要があります。基本的には「名刺サイズ」程度の小さなものを胸元につけるのが限度で、首から下げるボードや大きすぎる装飾品は外すよう指導されます。
また、ハイタッチ会や握手会では、指輪やブレスレットなどのアクセサリー類をすべて外すことが義務付けられています。これはメンバーの手を傷つけないための配慮ですので、順番が回ってくる直前になって慌てないよう、列に並んでいる間に外してポケットに入れておきましょう。
メッセージボードと会話のコツ
お見送り会やサイン会では、メンバーと会話できる時間は「数秒」しかありません。長い文章を話そうとしても、スタッフに剥がされて(移動を促されて)終わってしまうため、伝えたいことは「大好き」「ウィンクして」など、一言で伝わる短いフレーズに絞るのが正解です。
手に文字を書いて見せる行為や、不適切な質問を投げかける行為は禁止されています。限られた時間の中で最高のリアクションをもらうためには、視覚的に分かりやすい小さなボードを用意するか、笑顔で目を見て感謝を伝えるのが最も効果的なコミュニケーションです。
まとめ|ルールを守ってRIIZEと最高の思い出を!
RIIZEの日本イベントは、圧倒的なパフォーマンスとメンバーの魅力を肌で感じられる最高の場所です。しかし、その感動を味わうためには、チケットの確保から当日の本人確認まで、事前の入念な準備とルールの遵守が不可欠であることを忘れてはいけません。
特にチケットの名義や身分証明書の不備は、当日会場に行ってからでは取り返しがつかない致命的なミスとなります。今回解説したポイントを一つずつ確認し、万全の状態で「RIIZING LOUD」ツアーやリリイベに挑んでください。ルールを守る素敵なBRIIZEとして、推しに愛を届けましょう!
- チケットは「BRIIZE JAPAN」先行が最優先かつ確実
- 当日は「顔写真付き身分証」と「予備の電池」を忘れずに
- リリイベでは数秒に全力を注ぐためのシミュレーションを

