「BTSのメンバーと一緒にプリクラを撮りたい!」「推し活の記念に残る可愛い写真はどうやって撮るの?」と気になっていませんか?
推しのフレームで撮影できる期間限定イベントや、アミボムやトレカを使った「推しプリ」は、ARMYにとって欠かせない楽しみの一つです。
この記事では、最新のコラボ情報から、誰でも簡単にマネできる「メンバーと撮っている風」のポーズまで、BTSとのプリクラ撮影を120%楽しむ方法を伝授します。
- Photoismなど韓国式プリクラの最新コラボ傾向
- アミボムやトレカを使った映える撮影テクニック
- メンバー別のおすすめポーズと盛れる設定のコツ
BTSプリクラはどこで撮れる?最新コラボ事情と設置場所
BTSのメンバーフレームで撮影できるプリクラ機は、主に韓国発の「Photoism(フォトイズム)」などで期間限定コラボとして実施されることが多いです。
常に設置されているわけではありませんが、ソロ活動や記念日などのタイミングでイベントが発生するため、最新情報を逃さないことが重要になります。
Photoismなどのアーティストフレームコラボ
韓国式プリクラの代表格である「Photoism」では、K-POPアーティストのリリース記念やイベントに合わせて限定フレームが登場します。
過去にはBTSメンバーのソロアルバム発売時や、デビュー記念日などに合わせて、メンバーと一緒に写れるツーショット風フレームが配信されました。
これらのイベントは期間が決まっているため、公式SNSでの告知をこまめにチェックし、実施期間中に設置店舗へ足を運ぶ必要があります。
日本国内の主な設置場所と店舗情報
Photoismなどの韓国式プリクラ機は、日本全国のゲームセンターやショッピングモール、タワーレコードなどに設置が進んでいます。
特に「GiGO」や「namco」などの大手アミューズメント施設では、コラボ期間中に特設ブースが設けられることも多く、アクセスしやすいのが特徴です。
新大久保や渋谷、原宿などのコリアンタウンにある専門店だけでなく、地方のイオンモールなどにも導入されているため、近くの店舗を探してみましょう。
TinyTANやBT21などのキャラクターコラボ
メンバー本人の実写フレームだけでなく、BTSの公式キャラクターである「TinyTAN」や「BT21」とのコラボプリクラも人気があります。
こちらは日本のプリクラ機メーカー(フリューなど)とのコラボレーションで実施されることが多く、期間限定で専用のスタンプや背景が選べるようになります。
キャラクターコラボは実写よりも実施頻度が高く、長期間楽しめるケースもあるため、ゲームセンターの公式サイトで最新の機種情報を確認してください。
韓国現地のHYBE INSIGHTや聖地での撮影
もし韓国へ旅行に行く機会があるなら、HYBEの展示館「HYBE INSIGHT」や、BTSゆかりの地にあるフォトブースも見逃せません。
現地限定のフレームや、ミュージックビデオのセットを再現した背景で撮影できる特別なブースが存在することもあり、ARMYにとっては聖地巡礼の一部となります。
韓国の街中には「人生4カット」などのセルフ写真館が至る所にあり、日本にはない限定フレームに出会える可能性も高いので、旅行の際は必ずチェックしましょう。
コラボ期間外でも楽しめる推しプリの工夫
公式のコラボフレームがない期間でも、工夫次第でBTSを感じられる「推しプリ」を撮影することは十分に可能です。
例えば、背景色をメンバーのマイクカラー(紫や緑など)に合わせたり、落書き機能でハングルやメンバーの名前を書いたりするだけでも雰囲気が出ます。
次章からは、コラボ期間に依存せずに、いつでも推しへの愛を表現できる具体的なアイテム活用法や撮影テクニックについて詳しく解説していきます。
アミボムやトレカ必須!推しと撮るための持ち物リスト
推しとのツーショット風プリクラを成功させるためには、撮影ブースに持ち込む「推し活グッズ」の準備が何よりも重要です。
限られた撮影時間の中で焦らないように、事前に必要なアイテムを整理し、すぐに取り出せる状態でブースに入るようにしましょう。
アミボム(ペンライト)の光活用術
BTSの公式ペンライトであるアミボムは、推しプリ撮影において最強の小道具であり、写真の雰囲気を一気にコンサート会場のように変えてくれます。
点灯させて顔の横に持ったり、カメラに向かって突き出したりすることで、幻想的でK-POPらしいキラキラした演出を加えることができます。
ただし、プリクラ機のストロボと干渉して白飛びする可能性もあるため、光量は控えめに設定するか、あえて点灯させずにデザインを見せるのも一つの手です。
お気に入りのトレカやフォトカード
メンバーのトレカ(トレーディングカード)を手に持って撮影するのは、推し活プリクラの基本中の基本であり、最も手軽に推しを登場させる方法です。
指でつまんで顔の近くに添えたり、スマホケースの裏に入れて鏡越しに見せたりと、バリエーション豊かな構図で撮影を楽しむことができます。
ピントが自分に合ってしまいトレカがぼやけるのを防ぐために、トレカを顔と同じ位置まで引いて、カメラとの距離を一定に保つのが綺麗に撮るコツです。
メンバーカラーを取り入れた服装選び
撮影当日の服装を推しのメンバーカラーや、彼らが私服でよく着ているスタイルに寄せることで、写真全体の統一感と推しへの愛を表現できます。
例えば、J-HOPEなら赤やポップな柄物、SUGAなら黒のモノトーンコーデなど、メンバーの個性を意識したスタイリングがおすすめです。
また、友達と一緒に撮影する場合は、お揃いのライブTシャツを着たり、BT21のヘアバンドをつけたりすると、より一層イベント感のある楽しい写真になります。
誰でもマネできる!BTSメンバーと撮ってる風のポーズ5選
公式のコラボフレームがなくても、ポーズや構図を工夫するだけで、まるでメンバーが隣にいるかのような「匂わせショット」を撮ることができます。
SNSで話題の韓国女子のポーズを参考に、ARMYならではのアレンジを加えた、可愛くて映えるおすすめのポーズを5つ紹介します。
定番の指ハートとルダハート
K-POPアイドルといえばこのポーズと言っても過言ではない「指ハート」は、シンプルながらも確実にBTSへの愛をアピールできる鉄板のポーズです。
親指と人差し指を交差させる小さなハートだけでなく、両手を使って頬を挟む「ルダハート」や、頭の上で大きなハートを作るのも可愛いです。
特にルダハートは小顔効果も期待できるため、プリクラでの盛れポーズとしても非常に人気があり、友達と二人で並んでやると仲良し感がアップします。
メンバーの隣に余白を作るエアハグ
あえて画面の片側を空けて撮影し、後から加工で推しの画像を合成したり、エア(空気)でハグしているように見せたりする高度なテクニックです。
腕を横に広げて誰かの肩を抱いているようなポーズや、横を向いて見つめ合っているような表情を作ることで、架空のツーショットが完成します。
このポーズを撮る際は、視線の位置や腕の高さが不自然にならないように、隣に身長178cmのメンバーがいることをリアルに想像しながら演じることが大切です。
スマホ画面に推しを表示させる
スマホの画面いっぱいにメンバーの高画質画像を表示させ、それをカメラに向けて自分と一緒に写り込ませる方法は、今の推しをダイレクトに表現できます。
最近のプリクラ機はスマホの画面も綺麗に写し出してくれるため、ロック画面や保存したばかりの「彼氏感」のある写真を使うのがおすすめです。
画面の明るさを最大にしておくと、フラッシュに負けずに綺麗に写りますが、角度によっては反射してしまうので、少し斜めに傾けるなどの微調整が必要です。
メンバーの決めポーズを完コピ
「Dynamite」のディスコポーズや「Butter」の手の甲にキスするポーズなど、BTSのヒット曲の振り付けや象徴的なポーズを真似するのも盛り上がります。
メンバー個人の癖や、セルカ(自撮り)でよくやるお決まりのポーズ(VのVサインやJiminの小指ポーズなど)を取り入れるのも、ARMYにしか分からない楽しみ方です。
撮影前に友達とどの曲のポーズをするか打ち合わせをしておき、カウントダウンに合わせて一斉にポーズを決めれば、躍動感のある楽しい一枚になります。
ぬいぐるみを使った遠近法ショット
BT21やTinyTANのぬいぐるみをカメラのレンズ近くに配置し、自分が後ろに下がって写ることで、キャラクターと一緒の世界に入り込んだような写真が撮れます。
遠近法を利用することで、小さなぬいぐるみが大きく見え、自分がミニチュアサイズになったような不思議で可愛い構図を作ることができます。
この撮り方は、ブース内に荷物を置ける台がある場合や、友達に手伝ってもらえる場合に特に有効で、他とは被らないオリジナリティのある写真になります。
失敗なし!韓国式プリクラの盛れる設定と撮影のコツ
日本のプリクラとは異なり、韓国式プリクラ(人生4カットなど)は加工がナチュラルで、撮影のタイミングや設定がシンプルであることが特徴です。
盛れすぎない自然な仕上がりが魅力ですが、設定を間違えると暗くなったり事故画になったりすることもあるため、基本の攻略法を押さえておきましょう。
フィルターと背景色の選び方
韓国式プリクラでは、撮影前にフィルター(モノクロ、カラー、セピアなど)とフレームの背景色を選択しますが、ここでの選択が仕上がりを大きく左右します。
BTSのクールな雰囲気に合わせたいならモノクロがおしゃれですが、肌をきれいに見せたい場合は、明るめのカラーフィルターを選ぶのが無難で失敗が少ないです。
背景色は、当日の服装と対照的な色を選ぶと人物が際立ちます。例えば、黒い服ならピンクやブルーの背景、白い服なら濃い色の背景を選ぶとメリハリが出ます。
シャッタータイミングの攻略
多くの韓国式プリクラ機は、シャッターのリモコンが用意されていますが、使わずに自動タイマー(約10秒間隔)で撮影する設定になっていることも多いです。
画面上のカウントダウンをしっかり確認し、残り3秒くらいでポーズを固定し、シャッターが切られる瞬間は瞬きをしないように意識を集中させましょう。
また、1回の撮影で4~8カットほど撮影し、その中から気に入った4枚を選ぶ形式が一般的ですが、再撮影ができない機種もあるため、一発勝負のつもりで挑みましょう。
ブース内での立ち位置と照明
ブース内は意外と狭く、照明の位置も固定されているため、一番盛れる「光が当たるポジション」を素早く見つけてそこに立つことが重要です。
基本的にはカメラの正面、照明が顔全体に均一に当たる位置がベストですが、あまり近づきすぎると魚眼レンズ効果で顔が歪んでしまうことがあります。
一歩下がって全身や上半身を写すことを意識し、顎を少し引いて上目遣いにすることで、目が大きく見え、輪郭もシュッとした印象に仕上がります。
プリクラだけじゃない!スマホで自作するBTS推しフォト
ゲームセンターに行かなくても、手持ちのスマホアプリを駆使すれば、いつでもどこでもクオリティの高い「BTS推しプリ」を作成することができます。
プリクラ機で撮った写真をさらに加工したり、日常の写真をプリクラ風にアレンジしたりして、SNSで注目を集める画像を作ってみましょう。
SNOWやInstagramのフィルター活用
SNOWやInstagramのストーリー機能には、ユーザーが作成したBTS関連のARフィルターやエフェクトが数多く公開されており、無料で利用することができます。
「BTS」「K-POP」などでエフェクト検索をすると、メンバーが隣に現れるフィルターや、可愛いハングル文字が顔の周りに浮かぶエフェクトが見つかります。
これらのアプリを使って自撮りをした写真を、後述するコンビニプリントなどで印刷すれば、擬似的なプリクラシールとして楽しむことも可能です。
画像加工アプリでフレーム合成
Picsartなどの画像加工アプリを使えば、自分で撮影した写真に「人生4カット」風のフレームをつけたり、メンバーの写真を切り抜いて合成したりできます。
背景を透過したメンバーの画像を用意し、自分の隣に違和感なく配置して、彩度やトーンを合わせることで、まるで本当に一緒に撮ったかのような一枚が完成します。
こだわりの自作フレームを作って、友達の誕生日にプレゼントしたり、SNSのアイコンにしたりするのも、デジタルネイティブな推し活の楽しみ方です。
コンビニプリントでシール化
スマホで作ったお気に入りの画像は、セブンイレブンやローソンなどのコンビニにあるマルチコピー機を使って、シール紙に印刷することができます。
アプリからデータを登録し、予約番号をコンビニで入力するだけで、プリクラと同じような分割シールが数百円という安さで手に入ります。
スマホの中に眠っている推しとの合成写真や、ライブでの記念写真をシールにして、手帳やスマホケースに貼って持ち歩けば、いつでも推しと一緒にいられます。
まとめ
BTSとのプリクラ撮影を楽しむためには、Photoismなどの最新コラボ情報をチェックしつつ、アミボムやトレカなどのアイテムを上手に活用することが鍵となります。
公式フレームがない期間でも、ポーズや服装、スマホの加工技術を駆使することで、ARMYとしての愛が詰まった素敵な一枚を残すことは十分に可能です。
まずは、近くの韓国式プリクラ設置店を探して、今週末にでも友達と一緒に撮影に行ってみてはいかがでしょうか。
推しと一緒に写る幸せな瞬間を形に残して、スマホの裏に挟んだりSNSにアップしたりして、充実した推し活ライフをさらに盛り上げていきましょう!
