TXTコンサート全日程&セトリ!ドーム公演の感動と次回の予想は?

2026年2月、京セラドーム大阪でのファイナル公演をもって、待望のワールドツアー日本公演「ACT : TOMORROW」が見事に完走しました。MOAの皆さん、熱い歓声と感動の瞬間を胸に、まだ「TXTロス」から抜け出せない日々を過ごしているのではないでしょうか。

今回のツアーは、埼玉、愛知、福岡に加え、東京と大阪でのドーム公演を含む大規模なスケジュールとなり、彼らの成長と人気を改めて証明するステージとなりました。次回のコンサートに向けた準備や、今回の思い出を振り返るために、本記事では以下のポイントを徹底解説します。

  • ツアー全日程と会場情報の詳細まとめ
  • ドーム公演で披露された「神セトリ」の全貌
  • チケットの当選倍率やVIP席の座席構成
  • 会場限定グッズや売り切れ情報の傾向
  • 次回ワールドツアーの開催時期予想

TXTコンサート2026「ACT : TOMORROW」の全日程と詳細情報

今回のTXTコンサートは、2025年11月から2026年2月にかけて開催され、日本各地のドームクラスの会場を巡る壮大なツアーとなりました。彼らのパフォーマンスは回を重ねるごとに進化しており、特に今回は初の会場も含む記念すべき日本ツアーとして記録されています。

ACT : TOMORROW 日本公演の完全スケジュール

ツアーは埼玉のベルーナドームを皮切りに、愛知、福岡、そして年をまたいで東京、大阪へと続きました。各会場ともにチケットは即完売となり、MOAの熱気が日本列島を包み込みました。以下が今回の日本公演の全日程です。

都市 会場 日程
埼玉 ベルーナドーム 2025.11.15 / 11.16
愛知 バンテリンドーム ナゴヤ 2025.12.06 / 12.07
福岡 みずほPayPayドーム福岡 2025.12.27 / 12.28
東京 東京ドーム 2026.01.21 / 01.22
大阪 京セラドーム大阪 2026.02.07 / 02.08

ドーム公演ならではの演出と規模感

東京ドームと京セラドーム大阪での公演は、アリーナツアーとは一線を画すスケール感で圧巻のステージが繰り広げられました。巨大なLEDスクリーンや、ドームの天井近くまで届くようなリフト演出など、広い会場のどこにいてもメンバーを近くに感じられる工夫が随所に施されていました。

特に照明とペンライト(MOA棒)が連動した光の海は息をのむ美しさで、メンバー自身もMCでその光景に感動している様子が伝わってきました。ドームならではの音響設備を活かした生バンド演奏も迫力満点で、楽曲の新たな魅力を引き出していました。

過去のツアー「ACT : PROMISE」との比較

前回の「ACT : PROMISE」と比較すると、セットリストの構成や物語性がさらに深まり、メンバーの表現力が格段に向上していることが分かります。前回は「約束」をテーマにした儚くも力強いステージでしたが、今回は「明日」へ向かう希望と決意を強く感じる構成でした。

また、日本語MCの上達ぶりも目覚ましく、通訳なしで会場のMOAと自然にコミュニケーションを取る姿に成長を感じたファンも多いでしょう。ユニットステージのバリエーションも増え、個々のメンバーの魅力をより深く堪能できる内容となっていました。

映像化・円盤発売の可能性と時期

これまでの傾向を見ると、ツアー終了から約4ヶ月から半年後にBlu-rayやDVDとして映像作品が発売される可能性が高いです。特に東京ドーム公演や京セラドーム大阪公演は収録が入っていることがアナウンスされていたため、初回限定盤などの豪華仕様でのリリースが期待されます。

映像特典として、バックステージでのメンバーの素顔や、リハーサル風景を収めたメイキング映像が含まれることも恒例となっています。公式からの発表を見逃さないよう、今のうちからSNSの通知設定を確認しておきましょう。

次回のチケット争奪戦への対策

今回のツアーでもチケットの倍率は非常に高く、特にドーム公演のVIP席は狭き門となりました。次回のツアーに参加するためには、GLOBAL OFFICIAL FANCLUB MOA MEMBERSHIPへの入会が必須条件と言っても過言ではありません。

先行抽選のチャンスを増やすためにも、早めの入会と会員情報の更新をおすすめします。また、Weverse Shopでの連携設定など、申し込み時に慌てないよう事前に準備を整えておくことが当選への第一歩です。

ドームを揺らした「ACT : TOMORROW」の神セットリスト

ライブの醍醐味といえば、やはりその日限りのセットリストと生パフォーマンスです。今回のツアーでは、最新曲から懐かしの名曲まで、MOAの心を鷲掴みにする楽曲が次々と披露されました。

ここでは、特に盛り上がりを見せたドーム公演のセットリストを中心に、その興奮を振り返ります。これから参戦を考えている方にとっては、TXTのライブの雰囲気を知るための重要な予習資料となるはずです。

最新ヒット曲「Over The Moon」の衝撃

今回のセットリストの中で最も注目を集めたのが、最新曲「Over The Moon」のパフォーマンスでした。幻想的なイントロが流れた瞬間、会場のボルテージは最高潮に達し、メンバーの美しい歌声とダンスがドーム全体を魅了しました。

この楽曲は、TXTの新たな章を象徴するかのような爽やかさと切なさが同居しており、ライブでの生歌唱は音源以上の感動を与えてくれました。サビ部分での一体感ある掛け声も、ライブならではのハイライトの一つです。

MOAと合唱した日本語楽曲たち

日本公演ならではの楽しみとして、日本語オリジナル楽曲やJapanese Ver.の披露も欠かせません。「Force」や「Ito」、そして「紫陽花のような恋 (Hydrangea Love)」など、歌詞のメッセージが心に響くバラード曲では、涙を流すファンの姿も多く見られました。

また、「Good Boy Gone Bad [Japanese Ver.]」や「0X1=LOVESONG (I Know I Love You) [Japanese Ver.]」のような激しいロックナンバーでは、会場が揺れるほどのジャンプと合唱が巻き起こりました。日本語で気持ちを伝えてくれる彼らの誠実さに、改めて心を打たれる瞬間です。

アンコールでのサプライズ演出

アンコールでは、メンバーがトロッコに乗ってスタンド席の近くまで来てくれる演出があり、遠くの席のファンとも視線を交わす温かい時間が設けられました。定番のファンソング「MOA Diary (Dubaddu Wari Wari)」では、お決まりのダンスを会場全員で踊り、笑顔溢れるフィナーレを迎えました。

最終日のダブルアンコールでは、予定になかった楽曲が急遽披露されるなど、最後までMOAを楽しませようとするメンバーの愛を感じることができました。毎回異なるアンコールの選曲も、全通したくなる理由の一つです。

チケット情報と座席についての重要ガイド

TXTのコンサートチケットは、毎回熾烈な争奪戦となります。特にVIP席やアリーナ良席を確保するためには、チケット販売の仕組みや座席の種類を正しく理解しておく必要があります。

ここでは、今回のツアーでの販売実績に基づき、次回の申し込み時に役立つチケット情報と座席のポイントを解説します。初心者の方はもちろん、次回こそは神席を狙いたいという方も必見です。

VIP席と一般指定席の違い

VIP席は、アリーナ前方の確約に加え、サウンドチェック(リハーサル見学)への参加権が付与されるプレミアムなチケットです。メンバーの私服姿やリラックスした表情を間近で見られる貴重な機会であり、価格以上の価値があるため倍率は極めて高くなります。

一般指定席は、アリーナ後方やスタンド席が割り当てられますが、ドーム公演では全体の演出を見渡せるスタンド席も見やすくて人気があります。予算と目的に合わせて、どの席種を第1希望にするか戦略を練ることが大切です。

アップグレード抽選の仕組み

最近の公演では、まずファンクラブ先行で指定席に当選・入金した人を対象に、後日VIP席へのアップグレード抽選が行われるシステムが採用されています。つまり、最初からVIP席単独での申し込みはできず、まずは指定席を確保する必要があります。

このシステムにより、転売目的の購入が抑制され、純粋なファンが良席を手に入れやすくなっています。アップグレード抽選の受付期間は短いため、当選後は公式サイトの案内をこまめにチェックしましょう。

本人確認の厳格化について

TXTのライブでは、入場時の本人確認が非常に厳格に行われています。チケットに記載された氏名と、顔写真付き身分証明書(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)の情報が完全に一致していないと、いかなる理由があっても入場できません。

特に学生証やコピー、期限切れの証明書は無効となるケースが多いため注意が必要です。同行者も同様に本人確認が必要となるため、申し込み時には必ず参加する本人の名義を使用するように徹底しましょう。

会場グッズ販売と事前の準備リスト

コンサートの楽しみの一つであるグッズ購入ですが、人気商品は早い段階で売り切れてしまうことが常です。当日の会場販売だけでなく、事前のWeverse Shopでの予約販売をうまく活用することが攻略の鍵となります。

今回のツアーでのグッズ列の状況や、必須アイテムであるペンライトの準備について、実体験をもとにアドバイスをまとめました。

Weverse Shopでの事前購入と会場受取

最近の主流は、アプリ「Weverse Shop」で事前に商品を注文・決済し、公演当日に会場の専用ブースで受け取る「会場受取」システムです。これを利用すれば、長時間グッズ列に並ぶ必要がなく、確実に欲しいアイテムを手に入れることができます。

ただし、会場受取の枠自体も先着順で埋まってしまうことがあるため、受付開始直後にアクセスすることが重要です。整理券の時間帯によっては、開演ギリギリになることもあるため、余裕を持った時間枠を選択しましょう。

必須アイテム:MOA棒のペアリング

ライブの一体感を味わうために欠かせないのが、公式ペンライト「MOA棒」です。最新のVer.2はBluetooth機能による座席連動制御に対応しており、専用アプリを使って自分の座席情報を登録(ペアリング)する必要があります。

ペアリングを行わないと、演出に合わせて色が変化せず、自分だけ色が違うという事態になりかねません。会場付近は電波が混雑してアプリが繋がりにくくなるため、必ず自宅やホテルなどWi-Fi環境の整った場所で事前に設定を済ませておきましょう。

当日の持ち物と服装の注意点

長時間の公演を楽しむためには、身軽かつ機能的な準備が必要です。交換用の電池、モバイルバッテリー、水分補給用の飲み物は必須です。また、ドーム会場は空調が効いていても熱気で暑くなることがあるため、脱ぎ着しやすい服装がおすすめです。

応援ボードやうちわを持参する場合は、規定のサイズ(胸の高さで持てる大きさ)を守り、後ろの人の視界を遮らないよう配慮しましょう。ルールを守って楽しむことが、メンバーへの最大のリスペクトになります。

次回ワールドツアーとカムバックの予想

「ACT : TOMORROW」が終わったばかりですが、気になるのは「次はいつ会えるのか?」ということでしょう。K-POPグループの活動サイクルや過去のデータを分析すると、次回の展開がある程度予測できます。

最後に、今後のTXTの活動予定と、私たちが今からできる準備について考察します。公式発表を待つ間のワクワク感を共有しましょう。

2026年後半のスケジュール予想

通常、大規模なワールドツアーの終了後は、数ヶ月の準備期間を経て新しいアルバムでのカムバック(新曲発表)が行われます。2026年夏頃に韓国でのカムバックがあり、その新曲を引っ提げて秋から冬にかけて新たなワールドツアーが始まる可能性が高いです。

また、日本でのシングル発売や、年末の音楽番組への出演なども期待されます。彼らは常に休むことなく走り続けているため、空白期間も様々なコンテンツで私たちを楽しませてくれるはずです。

FC更新と情報のキャッチアップ

次回のツアー発表は突然行われることが多いため、ファンクラブの有効期限切れには十分注意してください。更新期間内(有効期限の60日前から30日後まで)に手続きを済ませれば、更新特典も受け取ることができます。

公式Twitter(X)やWeverseのお知らせ通知をオンにしておくことはもちろん、メンバーの投稿からもスポ(ネタバレ)があるかもしれません。常にアンテナを張り巡らせて、次なる「約束」の場所で会える日を待ちましょう。

まとめ:TXTと共に歩む未来

今回の「ACT : TOMORROW」ツアーは、TXTとMOAの絆をより強固なものにしました。最高のパフォーマンスと感動を届けてくれた彼らに感謝しつつ、次回のステージではさらに成長した姿が見られることを確信しています。

次のツアーも間違いなく激戦となりますが、事前の準備と情報収集をしっかり行えば、きっとまた彼らに会うことができるはずです。この記事が、次回のコンサート参戦に向けた参考になれば幸いです。